maimaistのモラハラ夫から子連れ離婚

モラハラ夫から二歳の子連れ離婚、調停。シングルマザーへの道。

家を出たあと、モラハラ夫からのLINEや電話。

家を出たのが2018年12月下旬。


法テラスの審査が通り、弁護士さんがモラハラ夫に連絡してくれたのが、1月の下旬頃だったと思います。

 

 

弁護士さんが
「maimaiへの連絡等は当職を通してください」と手紙を出してくれたのですが、それまでは毎日のように電話やLINEはきていました。

 


モラハラ夫から当時きていたLINEの一部です。

 

 

 

 


辛いです。
戻ってきてほしいです。

 

 

 


涙腺が崩れて泣いています。
食事も食べてないです。
とても寒いです。
ごめんなさい。

 

 

 


どこにいるか分かりません。
心が折れそうです。
連絡が欲しいです。

 

 



maimaiの作ってくれたご飯が食べたいです。
体調が悪いです。
連絡を待ってます。

 

 

 

 

このような内容のLINE、電話が毎日のようにきていました。

 

弁護士さんから連絡がいくのでそれまで待ってください。
等、数回返事はしました。

 

電話はもちろん私は出なかったので、留守番に涙ぐみながら吹き込まれてました。

 

 


この期間、私も辛かったです。


モラハラ夫に黙って家を出てしまったこと。

後悔は全くありませんでしたが、罪悪感はありました。


モラハラ夫が全く話し合えなかったので、強行突破してしまったのですが、、
それでも罪悪感がありました。

 

一刻も早く、法テラスが通り弁護士さんがモラハラ夫に連絡してくれることを願ってました。

 

弁護士さんが間に入ってくれてからは、モラハラ夫からの直接の連絡は減ったので精神的に助かりました。

 

 

 


モラハラ夫、、


私が子どもを連れて黙って家を出て、逆上するかもという恐怖があり、怒りのLINE等がくるのでは?とも思っていたのですが、、
いざ家を出てきたLINEは、、

 


辛い。
連絡が欲しい。

やり直したい。
ごめんなさい。

 

 


といった内容だったので余計に罪悪感が出てしまったのだと思います。

 

しかし、私の決意は固かったです。
もう二度とやり直せるとは到底思えませんでした。


モラハラ夫の前では私が私で無くなってしまっていたので、モラハラ夫から逃げ出して、私という人格を取り戻せ、何よりも大切な子どももいて幸せでした。


この時、保育園もまだ決まってなく無職でしたが、それでも自分らしくいれることは幸せでした。

 

 

 

モラハラ夫に、頭おかしい。と言われつづけて、冷めた目で見られ、無視をされ、舌打ちをされ、時には中指を立てられ、、
人としての尊重をされないあの家では自分を失くしてしまっていました。

 


モラハラ夫から逃げ出し、ようやく自分を取り戻せたのです。
いくらモラハラ夫から何を言われても戻るつもりは全くありませんでした。

 

 

 

モラハラ夫からのLINE、最後の方には、自分の体調が悪い等と何度か入っていました。

それは疑問に思いました。
私には、かまってちゃんのように感じました。

 

 

 

 

こうして家を出た直後、罪悪感はありましたが、後悔は全くなく、一刻も早く調停がはじまり離婚できる日を待っていました。

 

 


次回は調停に向けて弁護士さんとの打ち合わせを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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