maimaistのモラハラ夫から子連れ離婚

モラハラ夫から二歳の子連れ離婚、調停。シングルマザーへの道。

モラハラ夫について今度は福祉課にも相談。【マルトリートメント】子ども

今回は福祉課について書いていきたいと思います。

 

夫が子どもに対して叱るようになり、夫にやめてと何度も言っても聞く耳を持ってくれなく、福祉課に相談に行きました。

通っていた女性相談所で、子どもに対してのことは福祉課がよいと教えてもらっていたからです。
そこで福祉課に連絡しました。
こちらも女性相談同様に電話して、数日後に予約をとり、子どもとふたりで行きました。

 

個室に通されて、40代くらいの感じの良い女性がきてくれました。
こちらは女性相談員さんとは違い、名刺をいただきました。基本的に夫の悩みではなく子どもの悩みの相談所なので本名も教えていただけるのですね。
というか女性相談だけがシェルター管理等なので特殊なのですよね。
部屋は4畳くらいだったと思います。こちらにも子どものおもちゃがあったので、子どもはそれで遊んでました。

 


そして挨拶のあと「どうされましたか?」と、相談が始まるのですが、
こちらにも書きましたが、

 

まず夫が2歳のイヤイヤ期の息子に対して、ことあるごとに叱ること。
私がやめてと言っても「じゃあ何歳からなら叱っていいんだ!?」「悪いことしたら叱らないと!」「甘やかせすぎだ!」「大袈裟だ!!」と聞く耳を持たないこと。
子どもが「パパ嫌」「パパ怖い」と言うようになり、懐かなくなってきたこと。
女性相談所にモラハラ相談に通っていたこと。
離婚を考えていること。
保育園に入れしだい家を出るつもりでいること。

ざっと話をしました。

 


福祉課の方は、メモ等はとられてなかったかと思いますが、うなずきながら丁寧に話を聞いてくれ、そして、、
「子どもを強く叱ること。マルトリートメントといって子どもの成長によくない。」
「離婚を考えているなら、もう子どもが叱られないよう、夫の機嫌が悪そうなときは近づけないように。」
「ここは、子どものことと、どちらかというと夫婦が円満に仲良くいくための相談窓口なので、別の相談窓口を紹介するので、そこで子どもの相談してほしい。」
と言われました。


そして、そちらに連絡してくださり、後日に言われた通り別の方に相談に行くのでした。

 

 

ここで、私はマルトリートメントということを初めて知り、子どもを叱ること子よくないこと再認識しました。
当時、子どもを私が守らないと!このことばかり考えていたと思います。

 

長くなりましたので続きは次回にします。

 

 

 

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