maimaistのモラハラ夫から子連れ離婚

モラハラ夫から二歳の子連れ離婚、調停。シングルマザーへの道。

離婚調停。陳述書を見てモラハラ夫がとった行動は!?

第二回目の調停は、私は欠席し弁護士さんに一任しました。

 

ただ、弁護士さんに、当日の調停中は電話に出れる状況でいてください。と言われておりました。

何か確認等の電話があるかもしれないからです。

 

 


2019年5月某日の離婚調停。


この日は保育園に子どもをあずけ、仕事を休み自宅で待機しておりました。

 

10時から調停スタートです。

 

 

私は何もする気になれず、ドキドキしながら部屋でスマホを片手に、弁護士さんからの連絡を待ってました。

 

一時間くらいしてから、電話が鳴りました。
弁護士さんからです。

 

ドキドキしながら電話に出ると、、

 

なんと!!!


モラハラ夫、離婚を承諾した!!


との連絡でした!!

 

 

 

これには弁護士さんもビックリしていました。


1回目の調停では、離婚は考えていないと言っていたので驚きました。

 


陳述書が効いたのでしょうね。

 


事前にモラハラ夫に送られた陳述書。

 

これを見て現実を知ったというか、なんというか。
今まで自分のモラハラ行動や、子どもへの態度。私に言われても怒って否定し続けてた問題行動。
逃げていた、考えなかった自分自身の行動。


これを文書にまとめられて目の前に現実を叩きつけられました。
もう逃げられません。
自分自身と向き合ってもらう時がきました。

 

私へのモラハラ行動、もちろん問題ありますが、私自身も負がなかったとは言えません。
大人同士のことなので、喧嘩両成敗ではありませんが、私にも何か至らないことは多々あったかと思うます。

モラハラ夫にも言い分はあると思います。

 

 

が、子どもに対しては?


子どもは100%悪くないです。
行き過ぎたしつけです。

 

その問題行動と向き合わねばならぬ時がモラハラ夫にきました。

 


陳述書を見て、、


今までのように「大袈裟だ!」と否定や怒ってくるかと思いましたが、、

 

モラハラ夫の出した答えは、、

 

離婚を受け入れる。

 

 


これだけ聞くと良い事だけのように思えますが、果たしてそうでしょうか?

 

モラハラ夫は陳述書について特に何も述べる事はなかったようです。

 

彼は自分の問題行動から逃げたのではないでしょうか??

 

きちんと向き合わず、ただ終わらせたかったのかな。

 


これで、モラハラ夫が陳述書を否定したり、モラハラを否定したりすると、またもっと具体的なモラハラ内容が私の方から提出されるのは目にみえてます。

それをもうされたくなかったのでは?
調停員さんや他人に知られたくないのでは?

 


モラハラ夫の真意は分かりませんが、モラハラ夫は離婚を承諾したとのことでした。

 

 

 

 

電話で聞いた瞬間は涙が溢れ出ました。

 

いろいろな感情が涙という形で出ました。

 

離婚できてホッとした安堵感。


急に離婚承諾でビックリした感情。


そして、不思議ですね、あんなに離婚したかったのに、哀しい感情も大きくありました。

 

 

結婚して7年。子どもが産まれる前までは仲の良い夫婦だったかと思います。


それが壊れてしまい、終わった寂しさでしょうか。

 

 

歯車が少しづつ狂い、それが修復不可能になり壊れました。

 

しかし、私が望んだことです!

 

これからは3歳の息子をひとりで育てていかないといけません。

 

私には哀しんでいる時間はありません。

 

 


何よりも大事な息子。


この子は私がひとり親でも幸せに育てよう!


決意をしました。

 

 

 

 

 

 


そして、この後すぐに実際に感傷に浸ってる場合ではなくなりました。。

 

 

 

 

 

長くなりましたので次回に続きます。

 

 

 

このブログがモラハラ夫に苦しむ方や、モラハラ夫と離婚を考えている方の少しでもお役に立てたら幸いです。

 

 

 

 

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