maimaistのモラハラ夫から子連れ離婚

モラハラ夫から二歳の子連れ離婚、調停。シングルマザーへの道。

離婚調停にて、調停員さんから陳述書の提出を命じられました。

前回、調停でモラハラ夫が号泣し、もう一度私たちが呼びだされました。

 


調停員さんによると、モラハラに関して、子どもへのいき過ぎたしつけに対しても否定したそうです。


そして離婚に関しては、したくないと。

 

 

「モラハラなんてしていない。


ただコミュニケーション不足ではあった。
maimaiと話しをちゃんとしようと思っていた。」

 

「子どもに対しては、一度おもちゃを目に刺してこようとしたから、それはダメだよ!と分からせるように話したことは一回あります。」

 


と言ってるんだよ。
と、男性の調停員さんに言われました。

 

 

怒りの感情が湧きでました。

 

私に対してのモラハラのことはいいです。


モラハラ夫にも言い分があると思います。

 

 

が、子どもに対しては違くないですか?

 

私は調停員さんに、モラハラ夫が子どもに対して強く叱りつけた日時と内容のメモ、ノートを見せました。

 

「一回だけなわけがないです。叱り方も分からせるようにではなく、自分の苛立った感情のままに叱りつけていました。」

 

 

悔しくて自然と涙が出ていたと思います。

 

 


調停員さんが、ノートを見て 

 

「このノートは何?うん、これ見る限りだと一回ではないねぇ。」

 

と言いました。

 

 

 

弁護士さんが

 

「実はmaimaiは日々のモラハラや子どもへのことを日記を書いていたのです。」

 

と言いました。

 

 

 

 

 

2人の調停員さんたちは

 

うーーーん。

 

と少し考えこんでいる様子でした。

 

 


おそらく双方の話しが全く違うのでしょうね。


モラハラ夫は、モラハラに子どもに対しても否定したのですから、、
そして、号泣。。

 

 


すると調停員さんたちが、陳述書かな、と話し合ってました。

 

男性調停員さんが弁護士さんに

 

 

「次回の調停までに陳述書を提出して下さい。」

 

 

と言いました。

 

 

 


私はこの時、陳述書というものを知らなかったのですが、陳述書とは言い分や自分の体験した事実をまとめたもののようです。
 

 

 

こちらの提出を命じられました。

 

 

 

 

 


もうひとつ、、、

こちらは次回に書いていきたいと思います。

 

 

 

 

このブログがモラハラ夫に苦しむ方や、モラハラ夫と離婚を考えている方の少しでもお役に立てたら幸いです。

 

 

 

 

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