maimaistのモラハラ夫から子連れ離婚

モラハラ夫から二歳の子連れ離婚、調停。シングルマザーへの道。

離婚調停に向けて。初めての調停、服装にヘアメイクは、、

1回目の調停前に、弁護士さんにモラハラ日記や喧嘩時のボイスメモを提出していました。

 

弁護士さんは全て目を通してくれていて、打ち合わせ時には時系列等を詳しく聞かれました。

 

いつから付き合い、そして結婚•出産し、モラハラ行為はいつから始まったか、、、

 

私の場合、モラハラ行為は産後に始まりました。

 

 


モラハラ行為といっても、うちの元旦那の場合、必要なお金を渡さない等の経済的なモラハラはありませんでした。
また、怒鳴り散らしたり、そういったメールもありませんでした。

 

ただ、ことあるごとに私のことを冷ややかに「頭おかしい」「キチガイ」「俺は全部やっている、そっちは何もしない」と言われ続けました。


日々、無視され、目も合わさてくれなかったり、溜息ばかり不機嫌で苛立っていて、中指を立てられたこともあります。

 

あとは、モラハラ夫の代名詞でしょうか。


「誰のおかけで飯が食べれてるんだ?」
「誰のおかけで幸せな暮らしができているんだ?」


は言われたことがあります。

 


そして、私がそのようにモラハラ夫に文句等を言われないよう、家事に育児をほぼワンオペでこなすようにすると、私に文句を言えるとこがなくなり、モラハラ夫の苛立ちの矛先が2歳の息子にいくようになってしまいました。

 

息子を強く叱りつけ、時には物を叩いて叱り、、

 

もう母子ともに限界になり自宅マンションを出ました。

 

 

このような内容が詳しく書かれている日記やメモ等を提出しました。

 

 

そして弁護士さんに離婚の意思は変わらないか最終確認され、変わらない旨を伝え調停に挑みました。

 

調停では基本的には、弁護士さんが答弁や話しを調停員さんとしてくれるとのことで、私は隣で座っていればいいようでした。

 

 

 


2019年3月。第1回目調停スタートです。

 

当日の服装はスーツでと思ったのですが、弁護士さんに、

 

「スーツじゃなくても大丈夫、私もスーツじゃないですよ。いつものmaimai さんの感じで大丈夫ですよ。」

 

と言われ、茶系のパンツに黒のタートル、紺の薄いダウンに、黒のスニーカーにバック。
といった地味な感じで行きました。

 

髪は後ろで軽くひとつに結んで、メイクは、薄めのブラウンのアイシャドウに薄いピンクのチーク。少し色のつくリップクリームでナチュラルにしました。

 

調停員さんに良い印象をもってもらうため、変に目立つことのないよう、清潔感のある服装にヘアメイクを意識しました。

 

 


緊張で胸が張り裂けそうでした。


もしもモラハラ夫と会ってしまったらどうしようと。


調停では夫婦が会わないよう配慮してくれるけど、万が一待ち伏せ等されたらどうしよう。


怖かったです。

 

 


が、大変心強かったのが、弁護士さんが考慮してくれて、駅で待ち合わせして、そこから徒歩で20分くらいでしょうか。一緒に裁判所まで行ってくれました。
ありがたかったです。

 

 

 

 

裁判所に到着し、いよいよ調停のスタートです。

続きは次回に書来たいと思います。

 

 

 

このブログがモラハラ夫に苦しむ方や、モラハラ夫と離婚を考えている方の少しでもお役に立てたら幸いです。

 

 

 

 

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