maimaistのモラハラ夫から子連れ離婚

モラハラ夫から二歳の子連れ離婚、調停。シングルマザーへの道。

モラハラ夫へ離婚調停の受任通知。それを受け取った夫の行動は、、、

 1月中旬。法テラスの審査が通り正式に弁護士さんに離婚調停と婚姻費用の調停を依頼しました。

まずは弁護士さんが夫に受任通知というものを送ります。

以下のようなものです。

実際のものを簡単に抜粋しました。

 

 

「貴殿との離婚及び婚姻費用分担請求等につき,maimaistから依頼を受けましたのでご連絡させていただきます。本件につきましては,当職が窓口となりますので,今後は直接の接触やご連絡をお控えいただき,全て当職に頂けますようお願い申し上げます。 

 また,maimaistはこれまでの経緯から当事者間のみの協議による離婚成立は困難であると考え,近日中に離婚等請求調停及び婚姻費用分担請求調停を申し立てさせていただく意向でおりますことを合わせてご連絡致します。

 なお,代理人を通じての協議が可能であればご連絡をお待ちしております。ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。」

 

 

私に直接連絡等しないでください、何かあれば全て弁護士に連絡してください。

離婚調停、婚姻費用分割調停を申し立てます。

 

といった内容です。

調停はまた日時等の決定まで1か月以上かかるとの事でした。

私は法テラスの審査や調停手続き、ここまで日時がかかるとは思ってなかったのでここは誤算でした。

12月下旬に家を出て実際に第一回調停は3月になってしまいました。

家を出て直ぐに調停を始めたい方、法テラス利用される方は、家を出る前に法テラスの審査だけ済ませておくのが良いかもしれません。

 

そして受任通知を受け取った主人は、、

弁護士さんに連絡し、電話ではなく弁護士さんに会って直接話したいと弁護士事務所まで行ったそうです。

そこで夫は弁護士さんに

・離婚は考えていない。

・妻子に対してモラハラなんかしていない。

・私と話し合いたい。

と訴えたそうです。

 

弁護士さんに「maimaistさん、離婚の意志は変わりませんか?」「お二人では無理でも弁護士が同席して話しますか?」と聞かれましたが私は「離婚の意志は変わりません。会って話すことは出来ません。調停で話したいです。」と言いました。

離婚の決意はもちろん、顔を合わせて話しをするのも無理でした。

怖いというのもありましたし、さんざん今まで話しをしようとしてきたのに、話しをしなかったのは夫だったので、もう話しをする気にはなれませんでした。

そして許せなかったのは、子どもへの怒りすぎたこと、いきすぎたしつけを否定しました。「そんな怒ったりしてません、しつけでダメだよと言っただけです」と。

そんな夫と話し合うことは無理でした。

 

弁護士さんに調停の準備を進めてもらいました。

弁護士さんが夫に受任通知を送ってくれてからは、着信やメールはほぼ減ったので良かったです。が、何度かはありました。

離婚の調停と、婚姻費用の調停ですが、婚姻費用は婚姻中に別居すると、収入の多い方が低い方を養う義務があるので、その申し立てになります。

弁護士さんに慰謝料はどうする?と聞かれましたが、そこまで争いたくありませんでしたので慰謝料の請求はしませんでした。

あとは弁護士さんが調停の申し立てを、家庭裁判所にして日時決定の待ちです。

 

 

私はというもの忙しくしておりました。

年末に家を出て、お正月は親戚で集まったりゆっくり過ごしていたのですが、お正月も終わり役所が始まってからは、保活のスタートでした。

と、同時に母や叔母叔父に子どもを預け少しずつ働き始めました。働かないと子どもを育てていけません。

忙しくてあまり夫のこと考える時間がなかったので良かったです。

 

 

 

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