maimaistのモラハラ夫から子連れ離婚

モラハラ夫から二歳の子連れ離婚、調停。シングルマザーへの道。

離婚調停にて。モラハラ夫、きちんと自分の過ちを認め謝罪してほしかった。

前回、調停にて。

 

モラハラ夫の主張通り、養育費を月5万円から4万円に。
預貯金の財産分与は半分に。
そして、この月から日割で婚姻費用から養育費の金額へとなりました。

 


こちらの主張は養育費は月5万円。
財産分与は、家具や家電等全て置いてきたため、預貯金はモラハラ夫は1/3、私が2/3。
そして、主張するまでもなく離婚月の今月はまだ婚姻費用かと思っていました。

 

こちらの主張を全て下げられたかたちで終わりました。

 


が、それよりも早く離婚したかった。

 

 

 

面会交流については、モラハラ夫はこちらに任せるとのことで、すんなりと決まっていました。
月に一回と。
養育費は子どもが20歳までと決まりました。

 

 

 

事案が決定すれば、あとは裁判官が決定事項を読み上げ署名し終了です。

 

本来ならモラハラ夫と同席なのかと思いますが、私は同席したくなかったため、別々に進めました。

 

時間も12時になっていたかと思います。
だいたい12時には調停は終わることが多いので、押していました。

 

 


裁判官はかなり威圧感のある50代後半くらいの女性でした。


大きな声で早口で離婚決定事項を読み上げました。

 

 

なるほど、、

 


モラハラ夫は基本的に男尊女卑なところがあります。


以前、モラハラ夫がキレたのは、、
この裁判官の方の威圧感が気に入らなかったのだと直ぐに分かりました。

 

 

 

そして、養育費について読み上げが終わった時に質問しました。

 

「20歳までではなく、学生が終了するまでに変更可能でしょうか?もし大学等にいっていたら22歳まで養育費お願いしたいのですが、、」

 


すると裁判官は、、


「22までといっても浪人するかもしれない。養育費18歳までという人もいるのだから、もう20は大人なんだから20歳までで良いのではないですか?」

 


と、一喝?されてしまい20歳までと決まりました。

 

 

 

これもあとから考えることどうなのかなぁ。。


学費って大きな出費ですよね。


学生生活が終わるまででも良い気がするのに、、

 

だめなのかなぁ、、


今でも少しモヤモヤします。

 

 

 


そして私は、最後に質問や何かありますか?


と聞かれたら、モラハラ夫へ子どもへの謝罪をお願いしたい。と言うつもりでした。


が、

 

この離婚決定事項を裁判官が読み上げ、署名し終了してしまいました。

 

 

 

最後、12時をだいぶ過ぎていて皆んな早く終えたかったのかもしれません。
それともこういうものなのかもしれません。

 

とくに質問等何も聞かれることもなく調停が終了してしまいました。

 

 

 


最後にモラハラ夫へ謝罪を求めることができなかった無念。


離婚できた、調停が終了した安堵感。疲労感。


モラハラ夫の主張で養育費や財産分与等が下げられた怒りや憤り。


離婚に至ってしまった悲しみ。。。

 


いろいろな感情がありました。

 

 

 

やっぱり今でも思うのは、最後に子どもに対して謝罪を求められなかった心残りは大きいです。


一度でもいいから、モラハラ夫、きちんと自分の過ちを認め謝罪してほしかった。

 

そして最後に養育費や財産分与に婚姻費用、全て下げられたこと。


恨みではありませんが、、


忘れないと思います。


とても残念な人だったなと。。

 

 

 

 

こうして私の離婚調停は2019年6月、終了しました。

 

このあと離婚したので、役所手続き等が山ほどあります。

感傷に浸ってる時間はありません。

 

 

 


次回、離婚成立した心境や、離婚後の役所手続き等書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

このブログがモラハラ夫に苦しむ方や、モラハラ夫と離婚を考えている方の少しでもお役に立てたら幸いです。

 

 

 

 

私が離婚について勉強した本です。

各種相談窓口、法テラス、法的なこと、離婚前にやっておいた方がよいこと、離婚後の各種手続き等分かりやすく載っています。

離婚をお考えの方、一読されると良いかと思います。

 

アマゾンの方

 

 

楽天の方


 

 

 

 

離婚、モラハラブログこちらにたくさんあります。

ランキング参加中です。

よかったらワンクリックお願いします、励みになります!

 


離婚ランキング

 

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ
にほんブログ村