maimaistのモラハラ夫から子連れ離婚

モラハラ夫から二歳の子連れ離婚、調停。シングルマザーへの道。

人生で初めての調停は、、疲労困憊に終わりました。

前回、調停にてモラハラ夫が、モラハラ行為に子どもに対してのいき過ぎたしつけを否定し、私は陳述書の提出を次回の調停までに命じられました。

 

 


そして、婚姻費用について、、

 

現在、モラハラ夫は私の弁護士さんに言われ婚姻費用を毎月10万円払ってくれていました。

毎月といっても、最初はなかなか払ってくれず、ようやく10万円払ってくれたところでした。


これが高いと調停員さんに訴えたそうです。

 

当初、弁護士さんは算定表をもとに、モラハラ夫に婚姻費用を請求をしていたのですが、その時はまだ私は無職で無収入だったので、この額が相当だったのですが、今は保育園に入れ、少しですが給料収入ができたので、この額では高いとなってしまいました。


そして現在の私の収入ができたことをふまえて、婚姻費用を月10万円から8万円に減らされてしまいました。

 

 

算定表

http://assets.flips.jp/files/users/tky-law/konnin-hiyou.pdf?_=1308620520

 

 


離婚はしたくないが婚姻費用は下げて欲しい。

離婚したい思いは増すばかりです笑


これで私は今回は終了で帰宅でしたが、この後モラハラ夫が調停員さんに呼ばれ、最後に話しをしてからモラハラ夫は帰宅となります。

 

入り時間に帰宅時間、ずらしてもらえる配慮はありがたいです。


が、モラハラ夫と調停員さんの話しが早く終わり、すぐに出てきたら、モタモタしてると鉢合わせてしまうので、急いで弁護士さんと裁判所を出て私は帰宅しました。

 

弁護士さんが側にいてくれて大変心強かったです。

 

 

 


こうして第1回目の調停が終わりました。

 

12時ごろ裁判所を出て、急いで自宅に帰宅してから何もする気になれませんでした。
お昼を食べる気にもなれず、2時間くらい床で横になっていたと思います。
倒れていたといった方が正確かな。

 

いろいろな感情です。が、決して良い感情はありません。
負の感情ばかりでしょうか。

 


万が一、モラハラ夫と鉢合わせしたらという恐怖。


すぐ側にいるという恐怖。


調停という緊張感。


家を出た罪悪感。


悲しい思い出を人に話す辛さ。

 

思い出す辛さ。


モラハラ夫が号泣という何とも言えない気持ち。


モラハラ夫が子どもへの、いき過ぎたしつけを否定し嘘をついた怒りの感情。

 

 

 


負の感情ばかりで疲労困憊で動けなかったです。


訴える方も負の感情で、訴えられる方も負の感情。


でも、これから幸せになるための掃除。精算。

 

 


私には調停というものは、心というより魂がえぐられるようでした。

 

人生で初めての調停は疲労困憊に終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

このブログがモラハラ夫に苦しむ方や、モラハラ夫と離婚を考えている方の少しでもお役に立てたら幸いです。

 

 

 

 

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各種相談窓口、法テラス、法的なこと、離婚前にやっておいた方がよいこと、離婚後の各種手続き等分かりやすく載っています。

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